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オルデン卿の長男であり、ムートの兄。故人。
フリーレン一行が北側諸国要塞都市フォーリヒを訪れる1か月前、魔族との戦いの中で敵将と相打ちとなり命を落としている。
死ぬ前に自身の影武者を用意して兵の士気を落とさないようオルデン卿に遺言を残しており、その遺言に従ったオルデン卿シュタルクを影武者として雇うこととなった。

オルデン卿曰く、街の英雄であり、次男のムートよりは剣の才があった様子。
外見は髪を上げたシュタルクにうり二つだが、顔に傷は無い。

オルデン卿とは些細な言い争いから喧嘩別れになったのが最後の顔合わせとなってしまっており、そのことをオルデン卿は悔いていた。

なお、「ヴィルト」はドイツ語で「猟鳥(狩猟用の鳥)」の意味。

登場巻
葬送のフリーレン (4)
小学館
2021-03-17