葬送のフリーレン (4) (少年サンデーコミックス)
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北側諸国クラー地方のとある村を400年にわたって守り続けているドワーフ。
ドワーフの平均寿命は300年であり、ドワーフの中でもかなりの高齢。
村を訪れたフリーレン一行に対し、油断を突いた戦い方でシュタルクを一瞬で行動不能にするなど、高齢ながら実力は本物。
シュタルクに稽古をつけ、「そこそこよくなった」と言っていた。
ヒンメル一行が訪れた頃からフリーレンいわくボケた振りを続けているとのことだが真意は不明。
今は亡き人間の妻が愛した村を守り続けているが、本人は顔も声も眼差しも忘れてしまったと言っている。
フリーレン一行を「ついに魔王を倒しに行くのか」と言って送り出したが、すでに倒された魔王を知らないのか、ボケた振りなのか、本当にボケたのかは分からない。
なお、「フォル」はドイツ語で「一杯の」の意味。
登場巻

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